タリアータ 味噌、生姜、粒マスタード、ペコリーノ・ロマーノのソース添え

材料(2人分)

• 牛肉(タリアータ/ステーキ用の厚切り、好みの部 位)×250g~300g
• ペコリーノのベースソース:牛乳60ml、ペコリーノ
•ロマーノ30g
• 味噌と粒マスタードのソース×50ml
• ルーコラ×50g
• ラディッキオ
•トレヴィザーノ×50g
• ペコリーノ
•ロマーノの薄切り(約3cm大)×8枚
• 黒ゴマパウダー×3つまみ
• ゴマ油×5ml
• おろし生姜×5ml
• 粒マスタード×15ml
• オリーブオイル×15ml 味噌と粒マスタードのソース(作りやすい分量)
• 味噌×100g
• みりん×25ml
• 砂糖×35g
• 生姜の細かいみじん切り×7g
• 粒マスタード×30g(好みで調整)
• 水×適量(チューブ入りはちみつのような濃度まで調整する)

盛り付け

• 白い平皿に味噌ソース50mlを注ぐ。スプーンの背で円を描くように広げ、直径約13cmのベースを作る。
• 休ませた肉の表面をバーナー(またはガスの直火)で軽く炙ってほのかなスモーク香をつけてから、2cm厚さにスライスする。
• 味噌ソースの上に、肉の断面が見えるようにしながら、一直線に並べる。肉の上に手順1で用意した生姜とマスタードの風味付けオイルをかける。ペコリーノのベースソースで、肉の上に大きくジグザグラインを描く。
• ルーコラとラディッキオ・トレヴィザーノのサラダに黒ゴマとゴマ油をかけて軽くまぜ、肉の上に盛り付
ける。ペコリーノ・ロマーノの薄切り(1.5~2mm厚さに切る)を、サラダの中に自然でランダムな配置で散らす。
• 仕上げに、すりおろしたペコリーノを食卓に。

作り方

1. ソースと香味オイルの用意 : ペコリーノチーズと牛乳をミキサー(ブレンダー)にかけ、滑らかなベー
スソースを作る。味噌と粒マスタードのソース(下記参照)を用意する。刻み生姜(または生姜の粗み
じん)と粒マスタードをオリーブオイルであらかじめ合わせておく。
2. 肉の調理 : 厚めのヒレ肉かステーキ用肉をフライパンで好みの焼き加減に焼き、アルミホイルに包ん
で休 ませておく(※この段階では塩コショウはしない)。
3. サラダの用意 : ルーコラとラディッキオ・トレヴィザーノのサラダを小さなボウルで作っておく。

本プロモーションキャンペーンの内容は、著者の見解のみを示すものであり、著者が単独で責任を負うものです。
掲載内容が使用される場合、欧州委員会および欧州研究執行機関(REA)は、一切の責任を負いません。