<ペコリーノ・ロマーノを使ったレシピのご紹介>

ペコリーノ・ロマーノDOPは、非常に古くからの価値を持つ栄養価の高い食品であると同時に、用途が広いモダンな製品です。
幅広い料理に活用でき、味わいや力強さ、そして消化しやすい軽さが兼ね備わっています。

ペコリーノ・ロマーノ レシピ全集ダウンロード

ノ・ロマーノ レシピ全集ダウンロード

シェフ、フランチェスコ・アプレダ氏
人物紹介

1974年1月18日にナポリで生まれたフランチェスコ·アプレダ氏は、18歳でローマのハスラーホテルに入社し、当初はシェフ見習い、その後、部門シェフを務めました。その後、ロンドンで5年間勤務。まずは、ミシェル·ルー氏の指導の下、「Le Gavroche」(ミシュラン2つ星)にて勤務。「Ibla」ではスーシェフを担当し、その後、「Green Olive」でシェフを務めました。この2つのレストランは、ミシュランガイドの「Bib Gourmand」カテゴリーに掲載されたレストランです。

また、若干27歳にして、東京、帝国ホテル内の「Ristorante Cicerone」を牽引する機会を得ました。日本での経験がアプレダ氏の基盤となりました。ここで彼は技術にさらに磨きをかけ、彼自身が「料理の本質」と定義するものの真価を見出したのです。また、食材に関する知識を深め、東洋と西洋を融合させる喜びを発見し、それが今でも彼の料理の一部となっています。

2003年、ローマのハスラーホテルに総料理長として返り咲きました。時折、インド(ムンバイとニューデリー)に渡り、オベロイホテル内の2つのイタリアンレストランのコンサルティングも行っています。

ローマでは、ホテルの「中核」となる魅力的な「Il Palazzetto」や、歴史あるハスラーの最初のグルメレストラン「Imago」の責任者を務め、オープンからわずか1年でミシュランの星を獲得しました。

2019年4月にはThe Pantheon/Iconic Rome Hotelに移転しました。ここでは、レストラン「Idylio by Apreda」と「Terraza Divinity」のキッチンを取り仕切っています。

彼は、トリデンテ·コレクション·グループ全体のシェフ·アンバサダーでもあり、The Pantheon/Iconic Rome Hotelは、間違いなく王冠の中の宝石といえます。

 

 
 

 

<レシピ監修>
後藤 裕司 (ごとう・ゆうじ)

1979年2月2日、千葉県生まれ。
新宿調理師専門学校を卒業後、西麻布『クローチェ エ デリツィア』等の名店で修業 後、外苑前『カミネット』にてシェフに就任。
2007年より3年間、シチリア州ラグーサのミシュラン2ツ星『リストランテ・ドゥオー モ』ウンブリア州ペルージャ『オステリア・バルトロ』など数軒のレストランで修業する。
2011年より白金台『ビッフィテアトロ』のシェフに就任。
2012年、在日イタリア商工会議所主催のイタリア料理コンクール「グランコンコルソ・ ディ・クチーナ2012」にて優勝。
2015年、第20回「日経レストランメニューグランプリ2015」にて優勝。
2015年9月、渋谷区広尾にてオーナーシェフとして「メログラーノ」を独立開業。